教育 新卒教育 GRADUATE PROGRAM
新卒教育について
新卒の方には、プリセプターとなる先輩職員が職種ごとの専門性について指導し、各チームの職員が協力して業務上のフォローを行います。そのため、PTの新人も先輩OTの見学につくこともありますし、PTの先輩からOTの後輩へフィードバックすることもよくあります。いろいろな視点や意見をじかに伝え、チームで育て、チームで支えることを重視しています。
新人研修プログラム
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入職後のサポート制度
入職後約6カ月で先輩と同じ人数の利用者様に介入できることを目標に、段階的にサポートしています。新人一人ひとりのペースに合わせながら、チームの先輩がすぐそばで見守り、ともに成長をささえる環境です。
1日目
オリエンテーション
同期の紹介、施設の案内、部署の先輩や他部門への挨拶を行います。
笑顔で仲間が出迎えてくれます。
2~5日目
部署紹介・業務見学
配属先で先輩と一緒に現場を見て回り、仕事の流れを体験。
まずは利用者様の顔と名前を覚えることから始めていきます。
6~14日目
OJTスタート
教育担当の先輩やチームの仲間と一緒に、部分的な業務から携わっていきます。
一つずつできることを増やしていきましょう。
15日目~
OJT深化
先輩と一緒に介入の場に同席し、実際の流れを間近で学びます。
見学や協同参加を繰り返しながら、一人で動けるイメージを育てていきましょう。
1カ月目
臨床実践
この頃から実際に利用者様にリハビリ介入を行ってもらいます。
最初は先輩の介入手順をトレースするようにやってみましょう。
3カ月目
臨床実践の拡大
介入できる人数と単位数を少しずつ増やしていきます。
それと同時に、利用者様に関する各種の書類業務を、実際に作りながら学んでいきます。
6カ月目
面談
先輩と同じ人数や単位数こなせることを目指します。
ずっと教わってきた「介入の記録」などに関しては、少しずつ先輩の指導から自立していけるよう、目標を立てて取り組んでいきます。