教育 新卒教育 GRADUATE PROGRAM

新卒教育について

新卒の方には、プリセプターとなる先輩職員が職種ごとの専門性について指導し、各チームの職員が協力して業務上のフォローを行います。そのため、PTの新人も先輩OTの見学につくこともありますし、PTの先輩からOTの後輩へフィードバックすることもよくあります。いろいろな視点や意見をじかに伝え、チームで育て、チームで支えることを重視しています。

教育風景

新人研修プログラム

4月
  • 集合研修
  • 法令や接遇に関する研修
5月
  • リスク管理
  • インシデント等報告や記録の研修
  • 基本動作介助研修
6月
  • 活動と参加の理解について
  • 目標設定について
7月
  • 家屋調査
  • 福祉用具選定
  • 多職種協働
9月
  • 他サービス見学研修
2月
  • リハビリ部1年目振り返り研修
3月
  • 症例発表

入職後のサポート制度

入職後約6カ月で先輩と同じ人数の利用者様に介入できることを目標に、段階的にサポートしています。新人一人ひとりのペースに合わせながら、チームの先輩がすぐそばで見守り、ともに成長をささえる環境です。

1日目

オリエンテーション

同期の紹介、施設の案内、部署の先輩や他部門への挨拶を行います。
笑顔で仲間が出迎えてくれます。

2~5日目

部署紹介・業務見学

配属先で先輩と一緒に現場を見て回り、仕事の流れを体験。
まずは利用者様の顔と名前を覚えることから始めていきます。

6~14日目

OJTスタート

教育担当の先輩やチームの仲間と一緒に、部分的な業務から携わっていきます。
一つずつできることを増やしていきましょう。

15日目~

OJT深化

先輩と一緒に介入の場に同席し、実際の流れを間近で学びます。
見学や協同参加を繰り返しながら、一人で動けるイメージを育てていきましょう。

1カ月目

臨床実践

この頃から実際に利用者様にリハビリ介入を行ってもらいます。
最初は先輩の介入手順をトレースするようにやってみましょう。

3カ月目

臨床実践の拡大

介入できる人数と単位数を少しずつ増やしていきます。
それと同時に、利用者様に関する各種の書類業務を、実際に作りながら学んでいきます。

6カ月目

面談

先輩と同じ人数や単位数こなせることを目指します。
ずっと教わってきた「介入の記録」などに関しては、少しずつ先輩の指導から自立していけるよう、目標を立てて取り組んでいきます。